自分のための備忘録。他の誰かにも、役立ててもらえたら・・・

役立てて.com

治療

口内炎を早く治す

更新日:

年に何度も口内炎に悩まされる私。

市販の薬を飲んでみたり、家で栽培しているアロエの果肉を口に含んでみたり、幼少の頃から、ただ、ひたすらに時間が治してくれるのを待っていました。

が、ここにきて、リハビリテーション病院の口腔外科の先生から、口内炎の治し方を教えていただく機会があり、その方法が、ダントツ!によかったです!

(目次)

  1. 口内炎の原因
  2. 治し方

スポンサーリンク

口内炎の原因

口内炎の原因は、

  1. 胃が悪くなっている
  2. 噛んだ
  3. 硬いもので傷がついた

など、普通に生活しているだけで起こることばかりです。
直接的な原因以外に、ストレスや疲労蓄積などが原因となっている場合もあるようです。

私の場合、

  • 食べ過ぎる⇒胃が悪くなる
  • 食べ過ぎる⇒頬に肉がつく(太る)⇒頬をかむ
  • あわてて食べる⇒舌を噛む

が、ほとんどであり、結構な勢いで『がりっ』と音がするほどやってしまうので、その傷の深さや痛さは尋常ではありません。

放置していたら、たいてい、治るまでに2週間はかかります。

治し方

口内炎は口の内部の炎症ですから、それを治すには、『炎症を治す』ということになりますね。

飲み薬

口内炎に効く!という薬があるかと思いますが、私にはあまり効果は感じられませんでした。
粘膜強化ということで、ビタミンB系、ビタミンEのサプリメントなどもよいそうです。

アロエなどハーブやアロマ

幼い頃から口内炎ができると口に含んでいたのが、アロエの果肉です。
アロエの葉の透明な果肉をスプーンなどでこそげ取り、口の中に含み、口内炎の箇所に果肉を当てます。
これは、痛みが少々取れ、何もしてないときは大丈夫。という感じになります。
それでも、治るまでに1週間以上かかります。

イソジンとケナログ

こちらが、口腔外科の先生から聞いた治療法です。

  1. まず、イソジンでうがいをして、口内の殺菌をします。
  2. 真水でうがいをし、ぶくぶくし、口内からイソジン液を排除します。
  3. 口内炎の患部に、ふたをするように、やさしく、直接、ケナログを塗ります。

あっという間に完治です。
治るのが早くて驚きました。
ケナログは口内軟膏(副腎皮質・ステロイド)なので、患部以外にも塗ってしまうと、ちょっと口の中がぱさついたような、変な感じになりますが、通常時の痛みもなくなりますし、完治するまでの間の辛さもダントツに軽減されました。

イソジンやケナログは、普通の薬屋さんやネット通販でも買えますが、もし、歯医者さんに通院している場合は、病院で処方してもらったほうが安くつきますよ。

-治療

Copyright© 役立てて.com , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.