安養院(鎌倉)5月のつつじが見事

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鎌倉材木座にある安養院は浄土宗のお寺です。鎌倉三十三観音霊場 第3番札所 

1225年(嘉禄元年)に、北条政子が夫・源頼朝の冥福を祈って建てた笹目の長楽寺が前身といわれています。その長楽寺が鎌倉幕府滅亡とともに焼け落ちたため、この場所に移されました。

1680年(延宝8年)、お寺が全焼。その後、田代寺の観音堂を移して再建されました。(田代寺は源頼朝に仕えていた田代信綱が建立した寺です)

「安養院」は北条政子の法名です。本堂には本尊阿弥陀如来像と千手観音像と北条政子像が安置されています。

5月には、オオムラサキツツジが寺を埋め尽くし、門前左側のツツジが見事らしいので出直したいです。境内撮影禁止でした。

映画監督・黒澤明氏のお墓もあります。本堂の前にある大きな槇の木は、樹齢700年を超える古木だそうでう。鎌倉市の天然記念物に指定されています。

安養院入口
安養院
安養院
安養院

安養院へのアクセス

所在地:〒248-0007 神奈川県鎌倉市大町3-1-22
電話: 0467-22-0806
拝観料:100円
駐車場:5台(無料)
バリアフリー情報:砂利道、段差あり。車いすは無理です。トイレも和式のみ。

徒歩:鎌倉駅より15分
バス:京浜急行バス「鎌30・名越 逗子駅」または「鎌31・緑ヶ丘入口」行き「名越」下車徒歩2分
車:朝日奈ICより約15分

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