老犬(心臓病)なので狂犬病ワクチンを免除してもらいました

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今年も狂犬病予防注射の時期がやってきましたね。

うちのマルチーズワンコ犬は、心臓病を抱えた16歳の老犬なので、狂犬病予防注射は打ちません。
実は、15歳だった去年も打っていません。

それまでは、毎年、狂犬病ワクチンの時期になると、かかりつけの動物病院できちんと打っていましたが、去年、担当の獣医さんから狂犬病ワクチンは打つのやめようか?というご提案をいただき、ワクチン接種する事はやめました。

狂犬病だけでなく、4種のワクチン、ノミダニの予防薬なども、身体に合わなくて打ててないのです。

狂犬病予防注射を免除してもらうためには

狂犬病予防注射(ワクチン)は、

  • 高齢犬であること
  • ワクチン接種でひどいアレルギー反応(アナフィラキシーショックやひどい嘔吐や下痢など)があること
  • 何らかの病気を抱えていてワクチン接種リスクが高いこと

などの理由があり、獣医さんの許可があれば接種をしなくても違法にならないそうです。

毎年、この時期に家に届く「狂犬病予防接種の実施について(通知)」という葉書を獣医さんに渡せば、ワクチンを免除したという証明書を市のほうに提出してくれるんです。

うちのワンコのかかりつけ獣医さんは、すべて手続きをやってくれますが、動物病院によっては免除証明書をくれるだけで、自分で市役所にもって行かなければならない場合もあります。

この免除制度があるなら、心臓病だということが発覚したその年から狂犬病ワクチンは免除してもらえばよかったなぁと思いました。
狂犬病ワクチンは死ぬまで義務だと思い込んでいましたから。

4種もしくは6種・8種ワクチンも免除してもらってます

うちのワンコ犬は、2歳の時に4種混合ワクチンを打った後、数日間下痢が止まらなくなりました。
なので3歳の時から、混合ワクチンは免除してもらっています。

混合ワクチンは狂犬病ワクチンとは違い義務ではないため、周りでも意外と多くのワンちゃんたちが混合ワクチンは打っていませんでした。

人間のコロナワクチンと同じように、メリットデメリットを比較して、ワクチンは打てばいいのですね。

ノミ、ダニ予防薬も嘔吐しました

実は、ノミダニ予防薬も、2歳くらいまでは大丈夫だったのに、ある時から、嘔吐するようになってしまいました。

フロントラインという犬の首に薬液を垂らすタイプのものなので、最初はもしかしたら、舐めてしまったのでは?とワンコ犬の行動を怪しんだのですが、舐めてなくても嘔吐してしまうので、やめました。

仕方ないので、フィラリアのお薬を、ノミダニ予防も含めたオールインワンタイプのものに変えてます。

ワクチンは必要ないわけではない

なんだかんだ理由があればワクチンを打たなくて良いのなら、そもそもワクチンを打つ必要はないんじゃないか?

と、思いがちですが、私個人の見解としては、打つことができる状況下なのであればワクチンは打ってあげたいな、と思っていましたし、おもっています。

狂犬病ワクチンはそもそも法律で強制されていますから、議論の余地は無いのですが、混合ワクチンについては、飼い主さん達の考え方次第で、打つか打たないか決めれます。

ワクチンや予防薬が必要か必要ないかは、飼い主さんの考え方や、住んでいる環境次第なんだそう。

混合ワクチンを打たないデメリット

ワクチンを打っていないと、ペットホテルやドッグラン、トリミングなど、様々な場面でワンコ犬の受け入れを拒否されることがあります。

ワンコと一緒に旅行に行こうと思っても、宿泊施設では、ワクチン接種証明の事を求められることが多いです。獣医さんが打たなくてもいいと言ったから。と伝えても宿泊施設では受け入れてもらえないでしょう。

それに、田んぼのあぜ道や、ネズミなどが走るような道を散歩させる場合は、病気にかかる確率があがるので、混合ワクチン打っておいた方がやはり安全なんだそうですよ。

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